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2024.06.13

自動車産業の次なるサスティナブルな商品開発とは?!

自動運転車の技術開発が進むとともに、スマートタイヤなど自動運転向けタイヤの開発も進んでいます。
ブリヂストン社は、空気充填が不要な次世代タイヤ「AirFree(エアフリー)」を開発。

パンクしないという特徴を生かし、タイヤの重要性がより高くなる自動運転で活用していく計画なのです。

2024年3月に公道実証の実施を開始、2026年までの実用化を目指しています。

通常のタイヤには高圧の空気が充填されていて、それによりタイヤは
クルマの重さを支えたり路面の衝撃を吸収したりといった働きをすることができますが
エアフリーは、空気の代わりにタイヤ側面の「特殊形状スポーク」で
荷重を支えることでパンクすることがないといいます。(特殊形状スポークとは、
地面に接地するゴムとホイールを繋ぎ、荷重を支えると共に衝撃を吸収する機能を持つ部材)

 

路面に接するゴムの部分は貼り替え可能なだけでなく
独自開発した再生可能なスポーク部分の樹脂をリサイクルすることにより
資源の効率的な活用と環境にも配慮可能な仕組みを確立しました。

最新の次世代タイヤであるエアフリーは、2023年からの第3世代となり
従来の製品機能に加えて「社会価値の提供」に挑戦しており、安心安全かつサステナブルな技術で
「地域社会のモビリティを支える」をミッションにしています。

 

ブリヂストン社は将来的に、さまざまなパートナーとの共創により価値を広げ
高齢化や地方の過疎化、労働不足による移動の制限といった社会課題を解決することを目指しています。

 

さらに、エアフリーのパンクしないという特徴を最大限に生かし
タイヤの重要性がより高くなる自動運転との組み合わせで
より高い安心・安全の実現も計画しているといいます。

 

近い将来に各社から発表される自動運転車には、エアフリーが採用されているかもしれない!?
今後の自動車産業の環境問題への取り組みも益々期待が高まりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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