蓄電池投資をもっと自由に──選べるプランで実現する効率的スキーム

EINS ENERGY SOLUTION

GRID-SCALE BATTERY BUSINESS 系統用蓄電池事業

日本のエネルギーインフラを支える事業の
オーナーになる

再生可能エネルギーの普及とともに急拡大する「系統用蓄電池」市場
EINSが提案する、新しい資産形成のカタチをご紹介します

SCROLL
WHAT IS IT?

系統用蓄電池とは?

家庭用蓄電池とは異なる「電力インフラ設備」です。まずは仕組みを図解で理解しましょう。

🏭
産業用インフラ設備
発電所・変電所と同じ電力インフラの一部。社会の電力安定供給を担う産業設備です。
電力系統に直接接続
送配電網に直結し、余剰電力の吸収と需要ピーク時への放電を自動で行います。
🏠
家庭用とは根本的に異なる
家庭用は「自家消費・停電対策」が目的。系統用は「電力市場参加・収益獲得」を目的とします。
低圧系統用蓄電池

低圧 系統用蓄電池(49.9kW/100kWh)

電力系統に直接接続し、電気を充電・放電することで電力の需給バランスを調整する産業用の蓄電設備です。太陽光・風力などの再生可能エネルギーと組み合わせることで、安定した電力供給と収益の両立を実現します。

49.9kW
低圧 出力
100kWh
低圧 容量
15
事業期間

昼間に「貯めて」、夜間帯・ピーク時に「放電する」

これが系統用蓄電池の基本的な収益サイクルです

☀️ 昼間 / 余剰時
充電(貯める)
再エネ発電量が需要を上回り、調整できずに使われない電力を蓄電所に充電。コストを抑えて電力を蓄積します。
充電
BESS
放電
🌙 夜間・ピーク時
放電(売る)
電力需要が高まる時間帯に蓄電した電力を電力系統へ放電・売電。需給調整市場などで高い収益を得ます。
容量市場
供給能力の確保で収益
📊
需給調整市場
充放電サービスで収益
🌱
卸電力市場(JEPX)
FIT売電で収益
=
💰
オーナー収益
定期的に分配

なぜ今、系統用蓄電池が注目されているのか?

再エネの「出力制御」が拡大

  • 太陽光・風力の導入増加で
    需給バランス調整が重要に
  • 活用しきれない電力への
    対応が課題に
  • 蓄電池による調整・有効活用が必要
※出典:資源エネルギー庁「電力需給に関する資料」

国が蓄電池導入を
重要施策として推進

  • 容量市場・需給調整市場など
    収益化の制度整備が進行
  • 事業として参入しやすい環境が整備
  • 政策継続により中長期的な安定が期待
※出典:経済産業省「蓄電池産業戦略」(詳細はこちら)

調整力の需要は
引き続き拡大見込み

  • 調整力の確保は
    引き続き重要課題
  • 再エネ拡大に伴い
    今後も需要拡大が見込まれる
  • 蓄電池は長期的な成長が期待される領域
※出典:資源エネルギー庁、経済産業省、OCCTO(詳細はこちら)
👉

制度・市場・需要の3面から蓄電池の必要性が高まっています

WHY NOW?

今が参入の最適タイミングである
3つの理由

政策・制度・需給ギャップ。3つの追い風が同時に吹いているのは今だけです。

01
🏛️
蓄電池は”推奨”ではなく
“前提インフラ”へ
再エネ拡大により年間ベースで
原発約20基分相当の調整力が必要に
📊国は蓄電池を2030年までに
大幅拡大(約24GWh)
💰容量市場・需給調整市場により
収益化の仕組みが制度化
02
📈
市場規模が急拡大中。
参入は早いほど優位
📈市場規模 2020年比 約15倍へ拡大
市場形成期の今が参入ベストタイミング
🏆容量市場での入札優位性を確保
03
⚠️
蓄電所が足りない。
需要は今後10年以上続く
⚠️再エネ導入に対し調整力が
大幅に不足している状況
🔄需給ギャップが埋まるまで機会継続
🌿2050年脱炭素で長期政策が確約
REVENUE MODEL

収益の仕組み
「貯めて売る」がシンプルな答え

蓄電所は電力を蓄積し、価値の高い時間帯に3つの市場で収益を得ます。

再エネ余剰電力
発電が需要を上回る時間帯
充電(貯める)
蓄電所に電力を蓄積
放電(売る)
需要の高い時間帯に放出
¥
収益獲得
3つの市場から収益
収益を生み出す 3つの電力市場
1
容量市場
電力の「供給能力」を確保するため、電力会社が蓄電所の容量に対して費用を支払う仕組み。将来の電力需要に備えた安定収益源です。
安定収益型
2
📊
需給調整市場
電力の需要と供給のバランスを調整するため、蓄電所が充放電サービスを提供する市場。需要変動が激しい時間帯ほど収益単価が上がります。
変動収益型
3
🏦
卸電力市場(JEPX)
日本卸電力取引所(JEPX)を通じた売電収益。電力の需要と供給によって価格が変動するスポット市場で収益を得ます。
スポット収益型
3市場を組み合わせることで、収益の安定性と最大化を同時に実現します
EINSロゴ
EINS OWNER PLANS
EINSが提案する 2つの蓄電所オーナープラン
あなたの目的・規模に合ったスタイルをお選びください
LOW VOLTAGE PLAN
LOW VOLTAGE おすすめ

低圧 蓄電所オーナー

少額から始められる、EINSイチオシのプランです。難しい運用は不要で、蓄電所を所有するだけで収益を得られるシンプルな仕組みです。

低圧 系統用蓄電所イメージ
💴 少額から
少額投資で参入可能
🔧 完全おまかせ
運用・保守は専門チームが担当
📅 15年間
安定した事業期間
📐 49.9kW/100kWh
低圧プランの規模

低圧プランの4ステップ

オーナーがすることは「契約する」だけ。あとは専門チームにすべてお任せいただけます。

01
🤝
オーナー契約
EINSと契約し、低圧の蓄電所オーナーに。少額から参入でき、複数台の所有も可能です。
02
🏗️
設置・系統連系
EINSが適地を選定し、設置から電力系統への接続工事まで一括対応。オーナーの手間はゼロです。
03
⚙️
自動運用・管理
充放電の制御、保守点検、電力市場への参加はすべて専門チームが担当。24時間365日監視しています。
04
💰
定期収益の受取
3つの電力市場から得た収益をオーナーへ定期的に分配。明細レポートもご提供します。
🔋 低圧プランの詳細・お申し込みはこちら →

※詳しい収益シミュレーションは面談時にご案内します

HIGH VOLTAGE PLAN
HIGH VOLTAGE

高圧 蓄電所オーナー

低圧プランと同じく専門チームへの完全委託・3市場からの収益獲得という仕組みは共通です。規模と投資金額が異なるだけで、事業の目的・運用方法はどちらも同一です。

高圧 系統用蓄電所イメージ
🏭 2MW/8MWh
高圧プランの規模
⚙️ 完全おまかせ
運用・保守は専門チームが担当
📊 3市場フル活用
容量・需給調整・JEPX
🤝 専任チーム付き
事業計画から個別サポート
高圧プラン 販売実績

※掲載はご紹介できる案件の一部です。その他の実績についてはお問い合わせください。

高圧蓄電所A 静岡県
完売
高圧系統用蓄電所 プロジェクトA(静岡県)
申請出力:2MW / 蓄電容量:8MWh
高圧蓄電所B 長野県
完売
高圧系統用蓄電所 プロジェクトB(長野県)
申請出力:2MW / 蓄電容量:8MWh
高圧蓄電所C 和歌山県
完売
高圧系統用蓄電所 プロジェクトC(和歌山県)
申請出力:2MW / 蓄電容量:8MWh
💬
高圧プランは個別相談制です
投資規模・設置場所・収益プランはお客様の状況に合わせて個別にご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

2つのプランを比較する

目的・規模・スタイルに合わせてお選びいただけます。どちらも完全おまかせで運用できます。

比較項目 🔋 低圧プラン ⚡ 高圧プラン
向いている方 個人・法人 どちらでも 法人・大口投資家向け
蓄電所規模 49.9kW/100kWh 2MW/8MWh
費用 2,000万円台〜
(1ユニット49.9kW/100kWh)
5億円以上〜
(物件・規模により変動)
運用・管理 完全おまかせ 完全おまかせ
3市場活用 対応 フル活用
MERIT & POINT

系統用蓄電池事業のメリットと注意点

投資判断に必要な情報を正直にお伝えします。

3つのメリット
1
国策バックの安定事業
政府の方針のもと収益制度が法整備済み。市場消滅リスクが極めて低いインフラ投資です。国が収益制度を法整備済み。
政策リスクが低いインフラ投資。
2
完全委託で管理不要
充放電制御・保守点検・電力市場への参加まで専門チームが24時間対応。知識不要で参加できます。設置〜運用まで専門チームが全対応。
オーナーは何もしなくてOK。
3
3市場分散で収益安定
容量市場・需給調整市場・卸電力市場(JEPX)の3市場を組み合わせ。収益安定性と最大化を両立。3市場を組み合わせて収益を分散。
安定性と最大化を同時に実現。
⚠️
2つの注意点
!
流動性の低さ
15年間の長期事業のため途中解約や短期回収には向きません。投資回収の目安は約6年で、残り9年は純収益フェーズとなる設計です。15年の長期事業。途中解約不可。
回収目安6年、その後9年が利益。
!
需給調整市場の価格変動
需給調整市場は価格変動があります。ただし容量市場・JEPX売電の固定・安定収益が下支えするため収益消滅リスクは極めて低い構造です。需給調整市場は価格変動あり。
ただし他2市場が下支えし安定。
💬 注意点を踏まえた上で「自分に向いているか」を確認したい方は、無料相談にてご状況をお聞かせください。向き不向きを無料相談でご確認いただけます。
FAQ

よくあるご質問

系統用蓄電池事業についてよくいただくご質問をまとめました。

系統用蓄電池事業とはどんな事業ですか?

電力系統に接続した蓄電所を所有し、余剰電力の充電・電力需要が高い時間帯への放電を通じて容量市場・需給調整市場・卸電力市場(JEPX)の3つの電力市場から収益を得る事業です。

個人でも参入できますか?

はい。低圧プランは個人・法人どちらでも参入可能です。少額から始められる設計になっており、運用・保守・市場参加はすべて専門チームが担当するため、エネルギー業界の知識がなくても安心してご参加いただけます。

運用や管理は自分でやる必要がありますか?

不要です。充放電の制御・保守点検・電力市場への参加・レポート作成まで、専門チームが24時間365日対応します。

低圧プランと高圧プランの違いは何ですか?

規模と投資金額が主な違いです。低圧プランは49.9kW/100kWhの小規模蓄電所で少額から参入可能。高圧プランは2MW/8MWhの大規模蓄電所で、法人・大口投資家向けにスケールメリットを活かした収益を実現します。

投資のリスクはありますか?

主な注意点は2つです。①需給調整市場の価格変動(容量市場・JEPX売電の安定収益が下支え)、②流動性の低さ(15年の長期事業)。ただし投資回収の目安は約6年のため、残り9年間は純収益フェーズとなる設計です。

まず何から始めればいいですか?

まずは無料相談または資料請求をご利用ください。投資規模・設置条件・収益シミュレーションをEINSの専門スタッフが個別にご案内します。

ADDITIONAL / 土地活用という選択肢
🌱 土地活用モデル(低圧プラン)

遊休地・未利用地を
蓄電所として活用する

「使っていない土地がある」「土地の維持費が負担になっている」という方へ。低圧の蓄電所を設置することで、小さな土地でも安定した収益を生み出せます。

6坪〜
設置に必要な面積の目安
3万円
収益モデルの一例
15年間
事業期間

※上記はモデルケースです。土地の条件・契約内容により収益は異なります。詳細は無料相談にてご案内します。

低圧蓄電池 土地活用イメージ
必要面積約6坪〜
想定月収約3万円 / 月
事業期間約15年間
管理の手間なし(専門チーム管理)

まずは無料でご相談ください

低圧・高圧どちらが合うか、土地活用の可能性があるか、EINSの専門スタッフが状況に合わせて丁寧にご案内します。

※ご相談・資料請求は無料です。しつこい営業は一切行いません。

ご相談・お問合せはお気軽にお寄せください
お電話でのお問合せはこちら
048-729-7222
受付時間:平日9:00-18:00

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