蓄電池投資をもっと自由に──選べるプランで実現する効率的スキーム
GRID-SCALE BATTERY BUSINESS 系統用蓄電池事業
日本のエネルギーインフラを支える事業の
オーナーになる
再生可能エネルギーの普及とともに急拡大する「系統用蓄電池」市場
EINSが提案する、新しい資産形成のカタチをご紹介します
系統用蓄電池とは?
家庭用蓄電池とは異なる「電力インフラ設備」です。まずは仕組みを図解で理解しましょう。
低圧 系統用蓄電池(49.9kW/100kWh)
電力系統に直接接続し、電気を充電・放電することで電力の需給バランスを調整する産業用の蓄電設備です。太陽光・風力などの再生可能エネルギーと組み合わせることで、安定した電力供給と収益の両立を実現します。
昼間に「貯めて」、夜間帯・ピーク時に「放電する」
これが系統用蓄電池の基本的な収益サイクルです
なぜ今、系統用蓄電池が注目されているのか?
再エネの「出力制御」が拡大
-
太陽光・風力の導入増加で
需給バランス調整が重要に -
活用しきれない電力への
対応が課題に - 蓄電池による調整・有効活用が必要
国が蓄電池導入を
重要施策として推進
-
容量市場・需給調整市場など
収益化の制度整備が進行 - 事業として参入しやすい環境が整備
- 政策継続により中長期的な安定が期待
調整力の需要は
引き続き拡大見込み
-
調整力の確保は
引き続き重要課題 -
再エネ拡大に伴い
今後も需要拡大が見込まれる - 蓄電池は長期的な成長が期待される領域
制度・市場・需要の3面から蓄電池の必要性が高まっています
今が参入の最適タイミングである
3つの理由
政策・制度・需給ギャップ。3つの追い風が同時に吹いているのは今だけです。
“前提インフラ”へ
原発約20基分相当の調整力が必要に
大幅拡大(約24GWh)
収益化の仕組みが制度化
参入は早いほど優位
需要は今後10年以上続く
大幅に不足している状況
収益の仕組み
「貯めて売る」がシンプルな答え
蓄電所は電力を蓄積し、価値の高い時間帯に3つの市場で収益を得ます。
低圧 蓄電所オーナー
少額から始められる、EINSイチオシのプランです。難しい運用は不要で、蓄電所を所有するだけで収益を得られるシンプルな仕組みです。
低圧プランの4ステップ
オーナーがすることは「契約する」だけ。あとは専門チームにすべてお任せいただけます。
※詳しい収益シミュレーションは面談時にご案内します
高圧 蓄電所オーナー
低圧プランと同じく専門チームへの完全委託・3市場からの収益獲得という仕組みは共通です。規模と投資金額が異なるだけで、事業の目的・運用方法はどちらも同一です。
※掲載はご紹介できる案件の一部です。その他の実績についてはお問い合わせください。
2つのプランを比較する
目的・規模・スタイルに合わせてお選びいただけます。どちらも完全おまかせで運用できます。
| 比較項目 | 🔋 低圧プラン | ⚡ 高圧プラン |
|---|---|---|
| 向いている方 | 個人・法人 どちらでも | 法人・大口投資家向け |
| 蓄電所規模 | 49.9kW/100kWh | 2MW/8MWh |
| 費用 | 2,000万円台〜 (1ユニット49.9kW/100kWh) |
5億円以上〜 (物件・規模により変動) |
| 運用・管理 | ✓ 完全おまかせ | ✓ 完全おまかせ |
| 3市場活用 | ✓ 対応 | ✓ フル活用 |
系統用蓄電池事業のメリットと注意点
投資判断に必要な情報を正直にお伝えします。
よくあるご質問
系統用蓄電池事業についてよくいただくご質問をまとめました。
電力系統に接続した蓄電所を所有し、余剰電力の充電・電力需要が高い時間帯への放電を通じて容量市場・需給調整市場・卸電力市場(JEPX)の3つの電力市場から収益を得る事業です。
はい。低圧プランは個人・法人どちらでも参入可能です。少額から始められる設計になっており、運用・保守・市場参加はすべて専門チームが担当するため、エネルギー業界の知識がなくても安心してご参加いただけます。
不要です。充放電の制御・保守点検・電力市場への参加・レポート作成まで、専門チームが24時間365日対応します。
規模と投資金額が主な違いです。低圧プランは49.9kW/100kWhの小規模蓄電所で少額から参入可能。高圧プランは2MW/8MWhの大規模蓄電所で、法人・大口投資家向けにスケールメリットを活かした収益を実現します。
主な注意点は2つです。①需給調整市場の価格変動(容量市場・JEPX売電の安定収益が下支え)、②流動性の低さ(15年の長期事業)。ただし投資回収の目安は約6年のため、残り9年間は純収益フェーズとなる設計です。
まずは無料相談または資料請求をご利用ください。投資規模・設置条件・収益シミュレーションをEINSの専門スタッフが個別にご案内します。
遊休地・未利用地を
蓄電所として活用する
「使っていない土地がある」「土地の維持費が負担になっている」という方へ。低圧の蓄電所を設置することで、小さな土地でも安定した収益を生み出せます。
※上記はモデルケースです。土地の条件・契約内容により収益は異なります。詳細は無料相談にてご案内します。
まずは無料でご相談ください
低圧・高圧どちらが合うか、土地活用の可能性があるか、EINSの専門スタッフが状況に合わせて丁寧にご案内します。
※ご相談・資料請求は無料です。しつこい営業は一切行いません。
